運動せずにたくさん食べる糖質控えめダイエット 7 半年で10㎏減の効果がありました

運動をほとんどせず、毎日ビールを飲み、米・小麦粉・砂糖を控えめにする、ゆる〜い糖質制限。

結果、6ヶ月で10.0㎏痩せました。

運動せずに無理なく痩せたい糖質控えめダイエット 1

直近の1ヶ月は、△10.0㎏になっても、すぐに△9.0㎏に戻る日もあり、おそらくもう限界です。

これ以上減る気がしないので、このゆる〜い楽々ダイエットの毎月更新は一旦終了します。

この後、リバウンドが待ってるかもしれませんし、もう少し減る可能性もないわけではありません。

様子を見て、大幅に増減することがあれば再開します。

結局、理想と言われる学生時代の体重+2.5kgと、過去のレコーディングダイエットの最高記録と同じところまでは戻りました。

20代後半〜30代前半の体重ですね。

やはり、運動しないで理想体重に到達するのは難しそうです。

お腹まわりは、でっぷりからぽっこり。

こちらも20代後半〜30代前半の体型です。

BMI・体脂肪率は標準、内臓脂肪がやや過剰。

血圧は、緊張するとすごい数値になるものの、半年前と比べると明らかに下がりました。

お医者さんも、このまま薬を止めたままにしようと言ってくれています。

太る前から血圧は高かったです。

何となく、肥満よりも血糖値急上昇の方が、血圧に影響を与えるのかなぁと感じます。

コレステロールはダメなままですね。

投薬治療継続です。

コレステロールも、肥満や血糖値急上昇とは別物な感じがします。

総括すると、とりあえずは、まずまずの効果があったと言えるのではないでしょうか。

毎日ビールを飲んで、お腹いっぱいに食べている上に運動をしませんので、あまり贅沢は言えません。

もともと苦手だった豆腐にも感謝ですね。

主体性のない味だなぁと思って避けていましたが、我慢している白ごはんの代用としてはなかなかの適役でした。

豆腐の摂取量は、かなり増えましたね。

もしかすると、血圧低下に貢献しているのは豆腐かも?と思わせるくらいの活躍です。

糖質控えめダイエットについて都合よく信じている説のまとめ

【2020年7月時点】

〇適度な運動とバランスの良い食事に勝る健康法などない。

〇肥満の原因は血糖値の急上昇。

〇糖質制限はダイエットに効果がある。

〇食べ順ダイエットも効果があるので、炭水化物やデザートを食べるなら食事の後半。食後のデザートとはよく言ったものですね。

〇冷たい炭水化物なら、血糖値は急上昇しない。

〇白ごはんの代わりに豆腐、パンの代わりに厚揚げは、許容範囲の美味しさ。

〇カロリー摂取で太る説は少し乱暴だが、カロリー消費(運動すること)で痩せる説はまっとう。

〇脂肪はカロリーが高いが、体を作るための栄養素。肥満の原因ではない。

〇糖質は脳ミソ専用の重要な栄養素なので、完全にカットするのは危険。蓄積することができないため、過剰摂取すると脂肪が増え肥満の原因となる。

〇毎日ビール500㎖程度なら休肝日は必要ないが、食欲増進効果があり、満腹中枢も麻痺させるので注意が必要。

〇中年男性にとって、学生時代の体重が理想。

○毎日体重計に乗ることは、意識面への影響力が高いので、ダイエットの効果がある。

〇塩分摂取と高血圧の因果関係は、まだ証明されていない。

〇塩分の過剰摂取が健康を害することは、ほぼ間違いない。